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久しぶりの更新。

  年明けからずっと更新をサボっておりました。

  二日にいきなりノドの調子が悪くなり、数日間苦しい思いをしました。
  1月下旬には突然の発熱と腹痛でダウン。

  どちらかといえば体は丈夫な方だと思っておりましたが、今年はすでに(ひと月も経っていないうちに)耳鼻科と内科にお世話になってしまっています。

  現在は大丈夫(幸いノドも腹痛もそれほど大したことはなかった)ですが、まずは今の寒波が早くどうにかならないかなぁと願っている次第です。

帰省の車中から。

 随分更新をサボっていた。
 気がつくと結局大晦日になってしまっていた。

 今年は、この日に実家のある新潟に帰省することになった。
 指定が取れなかったので、久しぶりに東京駅の新幹線ホームに並んで自由席に乗った。
 運良く自由席に座ることができたので、こうしてブログの更新ができている。

 上野と大宮の間を走る新幹線の中から、驚くほど大きくまた驚くほどキレイに富士山が見えている。

 この位置から富士山が見えることはずいぶん前から知っていて、自分にとっては全然意外なことではない。
 しかし、今車窓から見えている富士山は、本当に大きくまた美しい姿で関東平野を見守っている感じで、ちょっと感動的である。

 とても大変なことが起こった2011年であるが、来年こそは少しでも状況が良くなることを期待したい。

 今見えている美しい富士山の姿がその”前触れ”であることを、心から願ってやみません。

流行語・・・。

  先日(12/1)「2011ユーキャン新語・流行語大賞」が発表になった。

  この時期の恒例行事となった感があるこの賞、各メディアに取り上げられたので逐一ココには載せないが、トップ10のうち半分の5個が 震災関連のことばだったとのこと。

  「3・11」とか「帰宅難民」とか「こだまでしょうか」とか・・・。

  確かに世の中でよく聞かれたことばではあるが、『流行語』の範疇に入れてしまうのには違和感(異和感?)を感じてしまう。
  何かが違うんじゃないかなぁ。
  自分の中では、流行語というのは基本的に楽しいことに結びついているものか、権力や悪事に対する皮肉的なもの、というのがイメージなのだ。
  あのような大惨事(しかも天災)は、『流行』というものにカウントしてはいけないんじゃないかと思ってしまう。
  もちろん忘れてはいけないし、忘れようのない出来事ではあるし、ある意味今年を象徴する出来事であったことは言うまでもないんだけど・・・。

  他にも、 「『どや顔』って本当に今年流行ったことばなの? 前からあるじゃん。」とか 「『ラブ注入』って流行語に入れるなら去年だったんじゃないの?」とか、いろいろ思うことはある。

  まあ、こういう選考結果っていろいろと文句を言いたくなるのが常なので、いろんな人がいろんな文句(異論)を言っているんでしょうね。

ベストナイン。

  今日(11/28)、プロ野球今シーズンのベストナインが発表された。

  セ・リーグでは阪神の選手が9人中3人で一番多い(ちなみに平野・鳥谷・マートン)。
  一方、1位の中日からはピッチャーの吉見1人だけだった。 2位ヤクルトが2人(宮本・青木)である。

  優勝したチームから1人だけで、4位のチームから3人・・・けっして「それがおかしい」などと言うつもりはない。
  記者から見た選手個人の評価だから、こういうことがあっても不思議ではない。

  1位ソフトバンクから4人・2位西武から3人が選ばれているパ・リーグとは好対照である(西武はDHのフェルナンデスを入れると4人)。
 
  こういうことって なぜか自分にはとても面白い(興味深い)現象のように思えるのだ。
  野球って単純ではないんだなぁ、とあらためて感じる。

日本シリーズ雑感。

  日本シリーズが幕を閉じた。 福岡ソフトバンクホークスが昨日(11/20)の第7戦を制して日本一になった。

  ・前々回、第3戦まで終わった時点で 何気なく「内弁慶シリーズ」とは逆パターンになるかも・・・などと書いたけど、まさか本当にそのパターンで第6戦終了までいくとは思わなかったな。

 ・小久保選手本人も言っていたらしいが、シリーズMVPは別の選手でもよかったような気がする。 もちろん小久保の活躍もすばらしかったけど。

 ・中日は結局7戦合計で得点がたったの9点だったのね。 「貧打」というニュアンスの書き方の記事が多かったけど、ホークスのバッテリー陣をもっと褒めてもいいんじゃないだろうか。

 ・その意味で、MVPはバッテリーの誰かから選ばれてしかるべきじゃなかったかなぁ。 私の中では 攝津投手か細川捕手なんだけど。 (森福投手という声もあるね。)

 ・日本シリーズって大抵の場合、決着がつくまでの間に1つや2つは派手な打撃戦があるようなイメージだけど、今年は7戦まであったのに全くそれがなかったなぁ。 でも、だからといってつまらないシリーズではなかったと思うけど。

  おめでとう、ホークス!

ワンセグ。

  昨日、仕事帰りの電車に乗っている時間帯が、ちょうど日本シリーズ第5戦の終盤のタイミングだった。

  なので、ケータイでワンセグTVの野球中継を見ながら帰ろうと思っていたのだが、とりあえず画面に映像は現れたものの、かなり頻繁に画面が止まったりキュービックノイズが入ったりしてしまい、結局リアルタイムでの中継を見ることはあきらめざるを得なかった。

  私が通勤で乗っている電車の沿線では、ワンセグの電波が弱いようである。

  そして今日、仕事の外出で都内に行った帰り、山手線の電車内で試しにワンセグを見てみたのだが、昨日とは比べものにならないくらいキレイに映っていた。

  やっぱり東京都内って便利なのね。

  こういうことがあると、(自分の住んでいるエリアと比べて)うらやましい感じは否めない。

  とは言っても、ケータイでワンセグを見たいと思うのは、プロ野球の日本シリーズやサッカー日本代表の試合のような、かなり重みのあるスポーツ中継くらいなんだけどね。

『逆』シリーズ?

  日本シリーズの最中である。

  福岡での第1・2戦は、中日が敵地にもかかわらずいかにも中日らしい勝ち方で接戦(いずれも 2-1)をモノにした。

  ナゴヤに場を移しての第3戦(今日)は、それまでよりは得点が入る試合展開になって、ソフトバンクが2ケタ安打で打ち勝った。
  とはいっても、スコアは4-2だから 「打撃戦」ではない。
  その意味では、2ケタ安打を記録したとはいえ、まだホークスは本調子ではないのかもしれないな。

  逆に、本調子ではないながらも敵地で1つ勝ったのは大きいんじゃないだろうか。
  しかも、打線が目覚めつつある感じも見えてきているし、明日からの展開も変わるかも・・・。

  現時点で、3試合ともビジターチームが勝っている。
  この日本シリーズは、2003年のダイエーvs阪神における 『内弁慶シリーズ』 の逆のケース になったりする可能性があるわけだ。
  ということは、4勝3敗で中日に凱歌が上がるのかなぁ??

ホークスおめでとう・・・だけど。

  パ・リーグのクライマックスシリーズ(CS)は、昨日(11/5)福岡ソフトバンクの圧勝で終わり、ホークスは久々に日本シリーズへの出場権を獲得した。

  昨日の優勝が決まった試合、延長11回からTV中継を見ていた。

  やっぱり優勝が決まったので面白かったのだが、ひとつ腑に落ちないことがある。

  ネットなどでも話題になっていたが、12回表終了時点で引き分けが決まってホークスの優勝も確定したのに、なぜその時点で試合終了としないで12回ウラのホークスの攻撃が行われたのだろうか?

  そもそも優勝チームを決めることがCSの目的なのだから、優勝チームが決まった(12回表の西武の攻撃が0点で終わった)時点で終了でいいじゃん、と思うのだ。

  実際、松中選手もその(12回表終了の)時点で試合終了だと思ってベンチを飛び出してきて、気まずそうにベンチに戻るという出来事もあったりした。

  結局そのまま12回のウラが引き続いて行われたのだが、この様子はリアルタイムで中継を見ていた身としては、ものすごい違和感を感じるものであった。

  やっぱり変じゃない? 12回ウラを守らなければならなかった西武の選手たちはあまりにも気の毒だったし。

  きちんとしたルールの文言を知らないのだが、たとえば、「同点のままクロスゲームで(ウラの攻撃なしで)試合終了とはならない」 みたいなことだろうか?

  まあ、そもそも引き分けでも決まるという条件に問題があるのかもしれないけど、いずれにしても再考が必要ではないだろうか。

日ハムが主役?

  もう11月である。

  プロ野球は、セ・パ両リーグともにクライマックスシリーズのファーストステージが終わって、セは中日vsヤクルト、パはソフトバンクvs西武でそれぞれ日本シリーズ進出を争うことになった。

  それにしても、9月以降からここまで、ある意味日本ハムが球界の話題の中心だったような印象を持っているのは私だけだろうか?
  9月中旬の早すぎる時期に梨田監督の退任が発表され、先日のドラフト会議では巨人単独指名かと思われていた東海大の菅野投手の交渉権をゲットして世間をあっと言わせ、同じドラフトで早大ソフトボール部の大嶋捕手を指名してさらに話題をかっさらった感じである。
  CSファーストステージで敗退した後には、コーチなどの経験がない栗山英樹氏を監督として招くことが報道された(正式発表はまだだがもう確実らしい)ことも、私には驚きであった。

  何か、良くも悪くも「台風の目」というイメージである。

  私が、『快挙!』 と思うのは、大嶋捕手の指名だなぁ。
  あの水島新司先生の「野球狂の詩」も、まったく無名の女子選手がドラフトで指名されるところから話が始まったと記憶している。
  女子選手ではないけど、ソフトボール部の選手がプロ野球のドラフトで指名されるって、漫画のストーリーのようでなんだかワクワクする。

  ファンをワクワクさせるっていうことは、プロスポーツとしてとても重要なことではないだろうか。

アセッた・・・。

  先日、会社のパソコンを外出先に持参して、そこでメールやネットを通じて仕事の文書を書いたり読んだりしていたときのこと・・・。

  自分が書いていたメールの本文の欄の文字全部が、突然ものすごく小さくなってしまった。

  フォントサイズで言うと、それまでが10~11ポイントくらいだったのが、いきなり6~8ポイントくらいになってしまったような感じ。
  「えぇ?何が起こったの?」 とビックリであった。

  サイズが小さくなってしまって非常に読みにくい上に、老眼もあるので画数の多い文字はきちんと見えない
  メールの続きをタイプする際に、間違えていないかチェックするのが大変。

  なんとか元のサイズに戻さなきゃ、と思ったものの、どうすればいいのかわからない。
  そもそも、なんでこうなってしまったのかすらわかっていないので、対処のしようがない。
  つまり、元に戻せない

  しかし、その後も出さなければいけないメールは何件もたくさん残っていたので、その非常に見にくい状態のまま続けざるをえず、嫌になってしまうくらい目もアタマも疲れたのであった。

  結局(落ち着いてからネットで調べたところ)、Windowsの(あるいはMicrosoft Officeのと言うべきか?)『便利な』機能で、Ctrlキーを押しながらタッチパッドの右側を こすることで文字サイズが拡大/縮小できる、というものを私が知らずにやってしまっていたのであった。

  たぶん世間一般では当たり前の機能なのだろうから、正直とても恥ずかしいのだが、この機能を今まで全く知らなかったのだ。

  わかっていれば何ということのない(というかむしろ便利な)機能であるが、知らないということは恐ろしいもので、そのときに「どうやったら文字の大きさが戻るのか?」と途方に暮れた気分になったのは事実である。
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